ブログ|有限会社松尾組

新着情報

ユースエール認定

(有)松尾組がユースエール認定を受ける事が出来ました。※ユースエール認定とは、2022年1月時点で全国約820社が厚生労働省の若者雇用促進法に基づく認定で若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業が認定される制度です。認定を受ける為には、労働時間や有休消化率など沢山の条件が必要となり、千葉県内でも26社しかありません。これからも日々精進し、社員の働きやすい会社を目指し努めたいと思います。

2022年 新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

有限会社松尾組 専務取締役 神宮です。本日1/6より(有)松尾組を始動します。年末は31日まで仕事でしたので、ちょっと遅めのスタートとなりました。ですが、スタート初日から雪予報・・・。午後から雪が降りそうです。現場に行っている社員や協力会社の皆さんが事故なく帰ってくる事を祈ります・・・。さて、今年も始まりましたがニュースではコロナが増えつつある事が報道されてます。去年はコロナ渦で経済がなかなかうまく回らずに色々と試行錯誤しながら仕事をしてきました。 また、新しい事業を行う為の準備を行ってきました。今年はそれらを軌道に乗せてコロナや災害などにも負けない企業作りをしていきたいと考えております。今年一年、良い年になるよう頑張ります。宜しくお願いします。

2021年 年末のご挨拶

(有)松尾組 専務取締役 神宮です。

2021年を振り返り、コロナが仕事面でもかなり影響が出ました。まず、仕事関係が縮小や中止になり、鋼材や消耗品関係、燃料などの値段が上がり・・・。飲食店がクローズアップされてますが、他の業界や生活にもかなり影響が出てますね・・・。ただ、指をくわえて待っていても悪くなるだけなので、新しい分野にチャレンジする年と考え新規事業を進めてきました。今年一年で地盤は出来たので2022年はそれを軌道に乗せていくことを頑張っていきたいと思います。どんな状況でも仕事が出来て社員一同が笑顔でいられる会社を目指します。

長くなりましたが、今年一年ありがとうございました。来年こそはコロナに負けずみんなで笑顔になれると良いなと思います。来年も宜しくお願いします。

専務取締役 神宮

3D Laser Scanner とは

今回は先日お話した新事業を説明したいと思います。まずは、3D Laser Scanner から説明します。作業としては写真にある機械を使用し点群データを測定していきます。今回はFARO社製のFocus70という機械を使用してます。70は機械から見て右に70m左に70m上に70m約8分あれば点群データを測定できる機械となります。実際は障害物も有りますので、移動しながら1日に40~50点位を撮影していきます。そのデータを合成ノイズ処理を行う事で、正確な3Dデータとして設計や作業計画、製作などを後戻りなく正確にPC上で確認出来ます。実際に自分で作業した経験では500㎡位部屋での空調や配管を1日で測定する事が出来ました。この技術は、現場作業だけではなく、今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)や無電柱化など、多様な場所で使用できる機械になります。ご興味ある方は松尾組 神宮に御相談下さい。

新事業スタート 3D Laser Scanner & Drone

沢山の出会いも有り、2年前から構想していた新事業がやっとスタート出来ました。とは言いつつ、本格的にやっていくにはまだまだやる事は沢山ります・・・。で、今回のお伝えしたいのは、新事業のロゴを紹介したいと思います。プラント事業の松尾組ロゴを新規事業用に作りました。もちろん、プラント事業は前のまま使います。それでは、ロゴの説明をしたいと思います。GroupMatsuoロゴに3Dレーザースキャナーとドローンのマークが入りました。これが今回の新事業になります。松尾組なにやるつもり?ってなりますよね?(笑)次回ブログで、徐々に説明していきたいと思います。ご興味ある方は、松尾組 神宮までご問い合わせ下さい。

環境に配慮したハイドロカット

ハイドロカット

↑こちらをクリックするとハイドロカットの説明が見れます。

他にも、良い製品がありましたら、お問い合わせからメールにてご連絡下さい。

(有)松尾組 神宮

 

工事施工会社としてSDGsを考える・・・第2回

(有)松尾組 神宮です。

前回に引き続きSDGsについて考えたいと思います。

工事施工会社でCO2削減なんて出来ないと思ってる方も多いと思います。私も実際にそう思ってました。しかし、調べてみると出来る事がありました(笑) 仕事でもそうですが、出来ないと思ったらそれでおしまいですね。出来る方法はないのかと調べれば出てくるものです。先を見て製品開発してる方々は本当に凄いと思います。で、今回社内検証をしてみようと考えてる製品は、岩谷産業株式会社のハイドロカットって言う、水素ガスをベースにした溶断用混合ガスです。岩谷産業株式会社との取引があるわけじゃないので、うまく説明できないかもしれませんが、このガスはCO2排出量がアセチレンと比べて70%削減可能との事。また輻射熱が小さい為、作業者の暑さ軽減にもつながるみたいです。と、言うことで今後社内検証を行いたいと思います。CO2排出量は測れませんが、作業性や安全性とみて問題なければ環境に配慮した製品を使っていきたいと思います。こうした取り組みから、社員一人一人が環境について考えていけたら良いと思います。また、環境を考えながら工事施工を行いたいと考えるユーザー様がいらっしゃいましたら、(有)松尾組へご連絡下さい。SDGsの17番目のゴール「パートナーシップで目標を達成しよう」に繋がると考えてます。宜しくお願いします。

P.S. ハイドロカットの説明を次のブログに載せときます。興味ある方は見て下さい。

工事施工会社としてSDGsを考える・・・。第1回

(有)松尾組 神宮です。

久しぶりの更新となりました。

コロナ渦の中、生活するのも大変なりました。これを読んでくれてる方達は大丈夫でしょうか?これからも公私共に助け合い、協力しあって乗り切って行きましょう。

さて、題名にもある通り工事施工会社としてSDGsを考えたいと思います。SDGsとは、17のゴールと169のターゲットからなるグローバルな目標みたいなものです。詳しくは本などが売ってますので読んでみて下さい(笑)で、最近カーボンニュートラルやらCo2削減とか聞きませんか?これは、SDGsの13番目のゴールで「気候変動に具体的な対策を」に当てはまるんですね。待ってください・・・。工事施工会社の私たちは工事するたびにガス切断、溶接などを1年中やっております。Co2出してます・・・。確かに、製鉄所や石油化学プラント、火力発電などに比べたら微々たるものかもしてません。しかし、SDGsの考え方は企業とかではなく一人一人が何か出来ないか?未来の子供達の為、地球の為にって所から始まると思ってます。そこで、(有)松尾組でも何か出来ないかと考えました。

次回に続く・・・。

サスタンク製作

タンク製作から酸洗い後までの作業でした。

溶接を丁寧にすることで、歪みを少なく完成までいけました。

仕事終了後…

来月、JISの溶接試験に向けて自主練習をしている22歳の深山です。頑張ってますので一発合格出来ると思います。